アプリアイコンづくりにFigmaが便利でいいかもしれない

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Sketch はもういらない? デザインツール Figma の紹介という記事を見て知って使ってみた。

ググラビリティが異様に低い(検索するとフィギュア関連のサイトのほうが多く引っかかる)ので、探すのにちょっと苦労する。

UIが英語オンリーなんだけど、それを言ったらAndroid Studioだって同じなので障害にはならないと思う。

私はSketchを持っていないし、チームでデザインなんてこともやったことがないので、そういった観点からこのツールを評価することはできないし、今回はそんなことを言うために記事を書いているのではない。

使ってみたらベクターツールが結構面白いのである。そんなに機能があるわけでもなく、シンプルなことしかできないのだけど、直感的にやりたいことができるというか。ちょっとしたアイコンを作ろうとするときなんかは、扱いやすくて便利なんじゃないかなと思う。

四角形を描画して、その四角形を元にアンカーポイント追加して形を微調整して・・・なんていうのがシンプルにできて、個人的に直感的な操作ができて便利だなぁと思ったのである。

アプリのアイコンを作成するくらいの用途であれば充分使える気がする。

私の場合、Windowsでタブレットを使って手書きで下書き、その画像をMacのAffinity Designerを使ってベクタデータにするなんて作業をしていた。FigmaだとWin-Macを行き来するのも楽でいい。

ちょっと気になるのは、Figmaはタブレットのペン操作に対応していないっぽいということ。タブレットのペンで操作すると、どんなツールを選んでいようともスクロール操作にしかならなくて困った。

ただ、アプリアイコン作るくらいの用途であれば、ベクタツールがシンプルでFigmaは便利なんじゃないかと思う。

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