カテゴリー: リリース情報

AndroidStudioのバージョンアップ情報について取り扱っています。

はてなブックマークのホッテントリリーダーを作った

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勉強がてらホッテントリリーダーを作ってみました。ソースコードはGitHubで公開しています。

アプリも公開中です。

Get it on Google Play

自分の勉強のためというのが目的のアプリです。最初はDagger2に慣れるために適当に遊んでいたのですが(その名残が微妙に残っている)、それをちゃんとしたアプリに落とし込んだときに使いこなせるのかという不安がありました。そこでアプリとして動くものを作ろうと考え、じゃあいっそいろいろなライブラリを使いながら勉強しようと、このような形になりました。

とりあえずアプリとして動くところまではできたので、Google Playで公開してみました。アプリ名をもうちょっとひねろうかと思ったのですが、思いつかなかったのでそのままな名前をしております。

公開している部分にはまだ含まれていませんが、Dagger2でモジュールを差し替えて通信をモックしたり、テストコードを加えたりといい勉強になっています。そのあたりもそのうち公開できたらなと思っています。

Dagger以外にもRetrofitをはじめて使ってみたり、いい勉強になっている気がします。

テスト周りとかCIの勉強も出来たらなぁと考えています。

Android Studio 1.0正式版がリリースされています

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Android Studio 1.0が正式版になりました。

Android Tools Project Site > Recent Changes

Android Developers Blog > Android Studio 1.0

プレビューバージョンで暫定的に取り込まれていた機能が洗練されたり、正式版になって新たにサポートされるようになった機能があったりします。

ウィザードからサンプルコードを取り込めるようになった

個人的にはウィザードからAndroidのサンプルコードを取り込むことができるようになったのが気になるところです。

Android Studio 1.0 ウィザードからサンプルコード取り込み

こういう機能を実装するにはどうすればいいのかというサンプルがいろいろと用意されているようです。画面のあるものについては、プレビュー画面で画像が表示される仕組みになっていました。(サンプルコードがGitHubで公開されていて、そこに画像があれば表示するってだけですけど)

Android Studio 1.0 サンプルコード

サンプルコードをウィザードで取り込めると、変なところでハマったりしなくて済んで楽チンですね。

画面レイアウトのプレビューがパワーアップ

Layout.xmlをいじる際の画面プレビューが進化してます。

画面サイズごと、Androidのバージョンごとのプレビューを一覧表示できるようになってます。表示がおかしくならないかチェックするのに便利です。

Android Studio 1.0 画面プレビュー

Android Studio 1.0 スクリーンサイズごとの一覧

Android Studio 1.0 OSバージョンごとの一覧

以前のバージョンで作ったプロジェクトを開くとき

runProguard → minifyEnabledに名前が変わっています。自動的に直してくれてよさそうなものですが、私のケースでは直してくれませんでした。

他にもGradleプラグインの更新によって、うまいことプロジェクトが開けない場合があると思います。

SSとるために開いた限りではこの’runProguard’が引っかかったので、以前のAndroid Studioを使って作ったプロジェクトを開く際に覚えておくといいと思います。

詳しいところはMigrating Gradle Projects to version 1.0.0を参照するといいと思います。

Android Studio 0.9.0がリリースされています

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Android Studio 0.9.0がcanary channelでリリースされています。

更新内容としては、Android Gradle Pluginが0.14.0にバージョンアップしたことに対応するためのもので、何が変わったかはAndroid Gradle Pluginの更新内容を確認するのが手っ取り早いです。

0.9.0にバージョンアップした後に、今まで作っていたプロジェクトを開くと、Android Gradle Pluginのバージョンが低いとエラーを吐きますが、Fix plug-in version and re-import projectというリンクを押せば勝手に直してくれます。

といっても、直してくれるのは使うGradle Pluginのバージョンだけであって、自分でいろいろカスタマイズしている場合、今回のAndroid Gradle Pluginの更新内容の影響を受けて、プロジェクトをビルドできなくなる可能性もあります。

Multi-dexがサポートされたりしたみたいですが、私にはよく分からない世界だなという感じです。

詳しいところは各種リリースノートを参照してください。

Android Studio 0.9.0リリースノート

Android Gradle Plugin 0.14.0リリースノート

Android Studio 0.8.14がリリースされています

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Android Studio 0.8.14がリリースされています。

主にAndroid 5.0 Lolipopへの対応強化が内容の、0.8.13からのバグフィクスリリースのようです。

XMLエディタでLolipopで新たに追加された要素を扱えるようになったみたいです。

私の場合Lolipopの更新情報追わないとなぁ・・・というレベルで止まっているので何がどうすごくなったのかよく分かっていません。そもそもAndroid Studioに触る時間がないのを何とかしないといけないレベルです・・・。

Android Studio 0.8.14へのアップデートは0.8.12をインストールする必要があるので、その点だけはご注意を。

詳しくはリリースノートを参照してください。

Android Studio0.8.13がリリースされています

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Android Studio 0.8.13がリリースされています。

Android 5.0 Lolipopがらみのアップデートと、0.8.12からのバグフィクスが主な更新内容ということです。

0.8.13へ更新するためにはAndroid Studioを0.8.12にバージョンアップする必要があります。(0.8.12からのパッチによるアップデートのみ)

詳しくはリリースノートを確認して下さい。

Android Studio 0.8.12がリリースされています

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Android Studio 0.8.12がCanary Channelでリリースされています。

Canary Channelでリリースといっても、今回はパッチ形式での配布ではないので通知がきていないかもしれません。今回のバージョンアップでは、新たにAndroid Studioをまるごとダウンロードする必要があります。(バグへの対応のため、パッチ形式による提供はできなかったそうです)

0.8.12での変更点

新しくなったAVDマネージャー

新しくなったAVDマネージャー

画面サイズが分かりやすく表示されているのがありがたいですね。見た目が今風になっているだけでなく、設定がしやすくなったように思います。

Gradle WrapperがHTTPSで通信するようになった

Mavenのリポジトリ(JCenter)からライブラリを取得したりする際に、HTTPSで通信するようになったようです。セキュリティ面の強化ということなんでしょうかね。

レイアウトXMLエディターの初期画面をTEXTモードに

Prefer XML Editor

新しくレイアウトXMLファイルを作成した際に、エディタがグラフィカルモードではなくテキストモードで開かれるようになります。GUIでデザインなんかしないよという人にはありがたい機能かもしれません。

その他いろいろ

string.xmlからTranslation Editorが開けるようになったり、新規プロジェクト作成時にプロジェクトビューがAndroid Project viewがデフォルトで選ばれるようになったり(今まではProject viewがデフォルト)しているようです。

詳細は0.8.12のリリースノートを参照してください。

以前のバージョンのAndroid Studioと共存させる方法

Macの場合の話ですが、今まで使っていたAndroid Studio.appの名前を変更するだけで、Android Studioの旧バージョンと新しいバージョンを共存させることができます。

Android Studio旧バージョンのバックアップ

分かりやすいようにバージョンを後ろに追記してやるのがいいと思います。名前がAndroid Studioと被らなければいいので、別にAndroid Studioあ.appとかでも問題ないです。

Android Studio 0.8.11がリリースされています

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Android Studio 0.8.11がCanary Channelでリリースされています。

新しいバージョンのAndroid Gradle Plugin(0.13)に対応したことが目玉みたいです。

Android Gradle Plugin 0.12をそのまま利用し続けることもできます。というより、Android Studioを0.8.11にしたからといって、勝手にAndroid Gradle Plugin 0.13を使うようになったりはしません。既存プロジェクトで新しいAndroid Gradle Pluginを使いたい場合は、自分でプロジェクト直下にあるbuild.gradleを書き換える必要があります。

Android Gradle Plugin 0.13からGradle 2.1を利用するようになったため、build.gradleを自分で拡張している人は注意が要るでしょう。

Android Gradle Plugin 0.13ではAndroidManifest.xmlを柔軟に扱えるようになったぽいことが書いてありました。androidTestディレクトリにAndroidManifest.xmlを置いたりできるようになったみたいです。Android Gradle Plugin 0.13の変更点はこちらを確認して下さい

気のせいかもしれませんが、Android Studio 0.8.11になったからなのか、Gradle Pluginが新しくなったからなのか、ビルドが早く通るようになった気がします。

Macの場合、Android Studio.appのディレクトリ構造が大きく変わったらしく、パッチファイルの容量が大きいです。アップデートには普段よりちょっと時間がかかります。

詳しくはリリースノート0.8.11を確認してください。

Android Studio 0.8.10がリリースされています

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Android Studio 0.8.10がCanary Channelでリリースされています。このアップデートにはバグフィクス以外に、新しい機能の実装が含まれています。

Memory Monitor

Memory Monitorが新たに実装されました。アプリのメモリ使用量をグラフでリアルタイムに確認することができます。なかなか便利です。

とりあえず使ってみましたが、カジュアルにメモリ使用量の確認ができるのは便利なのではないでしょうか。

ただ現状ではMemory Monitorのウィンドウサイズの変更がうまくできずに非常に邪魔臭い感じです。実用できるようになるのはもうちょっと先かなぁという感じです。

Memory Monitor実行例

Inspect Code

Analyze > Inspect Codeを実行することにより、コードチェックを行ってくれます。

Inspect Code実行例

String Bufferではなく、String Builder使えと指摘されました。その他にも詳しく教えてくれるみたいで、勉強のためのヒントがいっぱいですね。ありがたやありがたや。

外部ツールで変更を行った場合にダイアログで表示

Lintの変更を確認するのに、Android Studio 0.5.9で同じプロジェクトを開いたら、こんなウィンドウが出てきました。

外部ツールで変更を行った場合のダイアログ

こんな感じで、「なんかしらんけどファイル書き換わってんで? 再読込する?」と聞いてくれるようになったようです。(0.5.9で開いた後に「やっちまった」と思いましたが、この機能のおかげで助かりました)

その他いろいろアップデートあり

その他にも、Lintがパワーアップしていたり、ビルドエラーをハイパーリンクで修正できるようになったケースが追加されたり、バグ修正があったりと、いろんな機能が追加されたようです。

Lintについては、私はその存在を無視していたこともあって、以前と比較してどう変わっているのかよく分かりませんでした。ただ、今回改めて見てみると、いろいろと賢くなっているような気がします(黄色いメッセージがやたらと出てこなくなっている気がしましたが気のせいかもしれません)。

今回のアップデートはCanary Channelのみのようなので、先んじて試したい方はUpdate Channelを変更してみてください。

詳しくはリリースノートを参照してください。

Android Studio 0.8.9がリリースされています

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Android Studio 0.8.9がリリースされています。canary channelで配信されていますが、数日中にはbeta channelにも流れるようです。

内容は0.8.8からのバグ修正のみということです。

詳細は0.8.9リリースノートを参照してください。

Android Studio 0.8.8がリリースされています

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Android Studio 0.8.8がcanary channelでリリースされています。

Translation Editorのバグ修正と、Gradleのエラーメッセージが少し親切になった(今までハンドリングできてなかったエラーをハンドリングするようになった)ようです。

0.8.8へのアップデートは当初canary channelのみですが、いずれbeta channelにも適用されるようです。

詳しくは0.8.8リリースノートを参照してください。