カテゴリー: カスタムフォトウォッチ

カスタムフォトウォッチVer2の紹介

この記事は最終更新から3ヶ月以上が経過しています。情報が古い可能性があります。

Android搭載のスマートウォッチ向け、自分の好きな画像を文字盤に設定することのできるアプリがカスタムフォトウォッチです。

Google Play で手に入れよう

アプリ実行に必要なもの

  • Android搭載のスマートウォッチ
  • スマートウォッチとペアリングしたAndroidのスマホ(今のところiPhone対応の予定はありません)

スマートウォッチのウォッチフェイスをカスタマイズするアプリなので、スマートウォッチがないと意味をなしません。スマホだけでは単なる画像編集アプリのような何かにしかならないのでご注意を。

Android搭載スマートウォッチはiPhoneともペアリングして使えますが、今のところこのアプリはiOSには対応していません。

カスタムフォトウォッチはスマホとスマートウォッチの両方にインストールする必要があります。

以前のバージョンであればスマホからインストールすれば、ペアリングしているスマートウォッチにもアプリが自動的にインストールされていましたが、Ver2からはそれぞれ個別にインストールが必要になっていますのでご注意ください。

実行に必要なソフトウェア

  • GooglePlay開発者サービス
  • Wear OS by Google(スマホとスマートウォッチのペアリングを行うアプリ)

これらはスマートウォッチとスマホとの間の通信処理を行うために必要となっています。インストールされていてもバージョンが古い場合にアプリがうまく動作しないおそれがあります。バージョンが古い場合はアプリから更新を促すメッセージが表示されると思うので、各アプリの更新をお願いします。

メッセージを無視しても使うことはできると思いますが、スマホから設定した画像がスマートウォッチに表示されないなど、データの同期がうまくいかないおそれがありますのでご注意ください。

使い方

スマホ側

まずは画像を追加しましょう。右下のプラスボタンを押せば画像を追加できます。

Add new image

スマホ側からスマートウォッチに設定したい画像を取り込み、文字盤に表示する時刻や日付などの情報を設定します。スマホに保存されている画像データや、カメラからその場で撮影した画像などを取り込むことができます。

Import image

中央に表示されている枠がスマートウォッチの文字盤に設定される範囲になります。拡大・縮小などで位置を調整してみてください。拡大・縮小の他回転(90度単位ですが)や反転もサポートしています。位置が決まったら切り取りをおこなってください。

Cut image

このアプリでは時刻の表示位置などを細かくカスタマイズできるので、画像に合わせて最適な位置に調整していただけます。

Customize

以上の手順で画像データを用意すれば自動的にスマートウォッチに同期されます。

スマートウォッチ側

まずはウォッチフェイスにカスタムフォトウォッチを設定してください。スマートウォッチの文字盤で左右にスワイプするとウォッチフェイスの変更ができると思います。そこからカスタムフォトウォッチを選択してください。

Select watchface

Select customphotowatch

スマホから設定した画像に切り替えるには、設定ページを開いてください。カスタムフォトウォッチをウォッチフェイスに設定した状態で、スマートウォッチの画面を長押しすれば開くと思います。

もしくはウォッチフェイス選択画面でカスタムフォトウォッチの下に歯車アイコンが表示されるので、それを押すと設定画面が開きます。

Open setting page

設定画面を開くとスマホで設定した画像が一覧で表示されます。切り替えたい画像を選んでもらえばスマートウォッチの文字盤が設定した画像に切り替わります。

Select image

以前までのバージョンでは、スマホで画像を設定したら自動的にその画像に切り替わっていましたが、Ver2からはスマートウォッチで切り替えるようになりました。

FAQ

スマホで作成したデータがスマートウォッチにない

同期メニューを実行していただくことで改善する可能性があります。同期メニューはスマホ側のアプリの右上メニューからアクセスできます。

Sync menu is here

同期メニューを実行しても反映されない場合、以下の可能性が考えられます。

  • Google Play開発者サービスのバージョンが古い・インストールされていない
  • スマートウォッチ・もしくはスマホ側のアプリが古い

スマホおよびスマートウォッチそれぞれでGoogle Play Storeにアクセスして、アプリの更新がないか確認をお願いします。

削除したはずのデータがスマートウォッチ側に残っている

同じく上記の同期メニューの実行で改善されると思います。

スマートウォッチの画像が真っ暗になる・時刻しか表示されない

以前のバージョンからアップデートを行った場合に発生する場合があります。

基本的にはスマホから同期のメニューを実行していただいた後に、スマートウォッチ側の設定画面(画面長押し、もしくはウォッチフェイス選択画面の歯車アイコンをタップ)を開いて画像を選択していただければ改善されると思います。

設定画面すら開けない場合、一度スマートウォッチ側のカスタムフォトウォッチをアンインストールしていただき、再度インストールし直していただくと改善するかと思います。

サポート窓口

ストアページに記載しているメールアドレスまでご連絡ください。

https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.gcreate.product.customphotowatch

Google Play で手に入れよう

カスタムフォトウォッチ

この記事は最終更新から3ヶ月以上が経過しています。情報が古い可能性があります。

カスタムフォトウォッチ

Android Wearを使っていて、背景画像を自分の好きな画像に設定したいと思ったことはないでしょうか。そんな人にちょうどいいのがこのカスタムフォトウォッチです。

作成のきっかけはデフォルトで設定できるウォッチフェイスの中に、日付と曜日を表示するものがなかったことでした。下にスワイプすれば日付は表示されますが、曜日は出ないしいちいちスワイプするのも面倒くさいので、盤面に常に表示してあるのがほしいなと思ったのです。

今のところデジタル時計だけですが、アナログ形式は要望が多ければ追加するかもしれません。(個人的にアナログは見づらいので優先度低めです)

以下の説明はすべてVer1.0.1のものです。

インストールの仕方

アプリはGoogle Playにて公開中です。


Get it on Google Play

カスタムフォトウォッチを使うためには、Android Wear端末とGoogleのAndroid Wearアプリが別途必要です。どちらが欠けていてもカスタムフォトウォッチは利用できません。

カスタムフォトウォッチをスマホにインストールすると、ペアリングしているAndroid Wear端末にも自動的にカスタムフォトウォッチがインストールされます。(この際、インストールにしばらく時間がかかります)

Android Wear端末にもインストールが完了すると、スマホのAndroid Wearアプリを起動すればウォッチフェイスの中にカスタムフォトウォッチが追加されます。Android Wear端末でウォッチフェイスの変更からカスタムフォトウォッチを設定できますが、基本的な設定はスマホから行います。

カスタムフォトウォッチをウォッチフェイスに設定すると、カスタムフォトウォッチのアイコンに歯車マークが出ます。再度タップするとカスタムフォトウォッチの設定画面が起動します。

ウォッチフェイスの選択画面

ウォッチフェイスの選択画面

カスタムフォトウォッチの設定画面を開くと、最初にこの画面が表示されます。

ここでは壁紙の追加と、既に追加した壁紙への切り替えが行えます。

右下の+ボタンを押すと次の画像の編集画面に移行します。

追加済みの画像を単にタップすると、ウォッチフェイスの設定(時刻の表示設定)に移行します。長押しするとポップアップメニューが開き、ウォッチフェイスの設定画面を経ることなく画像の切り替えのみを行ったり、不要になった画像の削除ができます。

画像の編集画面

画像の編集

この画面で実際にAndroid Wear端末に転送する画像を作成します。

左下のアイコンを押すことで、スマホ内に保存されている画像を読み込むことができます。SDカードやGoogleドライブにある画像を指定可能です。

カメラのアイコンを押せばその場で写真の撮影を行い、その画像を読み込むこともできます。

Android Wearに表示されるのは中心の明るい部分です。範囲外の部分は切り取られます。

画面内に表示した画像はスワイプすることで移動が、二本指でピンチイン・アウトすることによって縮小・拡大ができますので、Android Wearに表示させたい部分が中心になるように調整してください。

枠は四角と円形の切り替えが可能です。フレーム枠の変更は右上にあるアイコンをタップすることで行えます。(メニューからでも可)

ちなみに枠はあくまで表示確認のためのものであり、枠を円形にしたとしても画像は四角で切り抜かれます。あくまで円形ディスプレイのAndroid Wear端末でどのように表示されるか確認するためのものだとお考えください。

枠の切り替えボタンの隣は、周りの半透明の部分を黒色で塗りつぶすボタンです。Android Wear端末に表示される部分が明確になるので、実際に表示されるとどう見えるのか確認したいときにお使いください。もう一度タップすれば元の半透明に戻ります。

表示位置が決まれば、右下のハサミのアイコンを押してください。画像が切り抜かれ、ウォッチフェイスの設定画面に移行します。

ウォッチフェイスの設定(時刻の表示設定)

ウォッチフェイスの設定

この画面ではAndroid Wearに表示される時刻や日付の表示設定が行えます。

変更できるのは文字の色、フォント、サイズです。日付に関しては表示形式も変更できます。

画像によっては色だけでは文字の識別が難しいと思います。そのような場合は縁取りを有効化してください。文字が黒で縁どりされるので視認性が向上します。

文字の設定は都度スマホの画面に反映されます。画像と文字の視認性のバランスをとりながら設定することができます。

文字の表示設定が決まればメニューのチェックマークを押せば設定が完了し、画像がAndroid Wear端末に転送されます。(端末のバックキーを押しても同様です)

ただしアプリをインストールした直後やAndroid Wear端末を再起動した後など、スマホで選んだ画像がAndroid Wear端末に転送されないことがあります。その場合、1分程度間を開けてから再度画像の切り替えを行ってみてください。

Google Playにて公開中

カスタムフォトウォッチ


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