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Android Studioで使われているショートカットキーを調べる

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Android Studioで使われているショートカットキーは、Preference > Keymapで確認することができます。

cmd + ,でPreferencesを開き、Keymapを選択すると、Android Studioで使われているショートカットキーを確認したり、自分でカスタマイズしたりすることができます。

ちなみにこのキーマップの設定ですが、「間違えて押してしまったショートカットキーで何か動作したけど、一体何をやっているのかわからない」というものを調べることにも使えます。

検索窓の隣にある虫眼鏡のアイコンを押すと、ショートカットキーから機能を検索することができます。逆引き検索ができるんですね。

ショートカットキーから機能を調べる

この機能を利用することで、ショートカットキーが割り当てられている機能を探したり、何も割り当てられていないショートカットキーを探したりすることができます。

Android Studioのエディタでタブの切り替えをキーボードを使って行う

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Android Studioで作業していると、エディタのタブがどんどん増えていきます。タブが画面内に収まりきらなくなったらマウスで選択するのが非常に面倒くさくなります。そんなときはキーボードショートカットを利用しましょう。

cmd + ,でPreferencesを開き、キーマップを選択します。そのままだとキーマップ全てが表示されて非常に見づらいので、検索窓にtabと入力してやると、タブ関連のキーマップのみに表示を絞ることができます。

キーマップ エディタタブの切り替え

キーマップの表示上はcmd + shift + ]で順送り、cmd + shift + [で逆送りですが、キーボードの配列がJIS配列の場合この通りに動きません。これはAndroid StudioのベースとなっているIntelliJ IDEAのキーマップがUS配列に依存しているからだそうです。(他のキーマップでも同様のことが起こる)

実際にキーマップを変更してみるとわかりますが、[を入力すると]が表示され、]を入力すると\が表示されます。なんとややこしいことか・・・。

JIS配列のキーボードの場合、タブの移動のショートカットはcmd + shift + [が順送りで、cmd + shift + @が逆送りになります。

メソッドの引数を知りたいときに便利なショートカットキー

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Android Studioでコーディングしている時に、何らかのメソッドを叩くと引数の一覧が表示されます。

Parameters popup

これが非常に便利なんですが、能動的にこれを出す方法が分かりませんでした。コード補完で入力していると勝手に出てきてくれて便利なんですが、ちょっとカーソルをよそにやると消えてしまう。再度出す方法が分からないので、いちいち今まで入力したものを消してメソッド部分から再入力してました。

すごい便利なのにこれなんなんだろう・・・とモヤモヤしていたのですが、ようやく正体がわかりました。この機能はParameter Infoという機能で、Android Studioの上部メニューのViewの部分から呼び出せます。

Parameter Info

ショートカットキーはCmd + pです。これでコーディングがかなり捗ります。